どれがいい?婚約指輪のおすすめデザイン3選


そもそも婚約指輪とは

男性から女性への婚約記念品として圧倒的に多いのはエンゲージリングです。プラチナ台のダイヤモンドリングが定番ですね。

やはり、婚約指輪は高価なものなので、どんなデザインにするかは二人で慎重に選びたいところです。今回は婚約指輪におすすめなデザインを三つご紹介します。

華やか!スリーストーン

石が三つ使われたデザインのスリーストーンは、婚約指輪として海外では定番となっており、日本でも注目を集めています。メインとなる大粒の石の周囲に小粒のダイヤをあしらったデザインは華やかさがありますね。三つのダイヤモンドには「過去・現在・未来」の意味が込められています。

定番中の定番!ソリティア

ソリティアは、リングの中央にダイアを一粒だけ配したデザインです。「立て爪」で石を支えるタイプはダイアの輝きが美しく、世代を問わず人気を誇っています。

リングの地金に埋め込んだ爪なしのタイプなら、普段使いがしやすいというメリットがあります。

普段使いもOK!パヴェ

パヴェは「石畳」を意味し、リングのアーム部分に小粒のダイヤが隙間なく並ぶデザインです。全周にパヴェを施したものは「エタニティ」と呼ばれ、「永遠」の意味が込められています。こちらは普段使いにも適していますね。

また、中央に大きめの石を配したものは、より華やかで豪華な印象になります。

一生の記念となる指輪は気に入ったデザインで

いかがでしたか?婚約指輪はセミオーダーでも一ヵ月、フルオーダーなら二ヵ月ほどかかるので、余裕をもって注文しましょう。また、婚約指輪は一生ものなので、お店のアフターサービスも確認したいところです。ぜひ、気に入ったデザインで末永く使えるものを選んでくださいね。

婚約指輪とは婚約時に男性から女性へと渡される指輪のことです。「エンゲージリング」とも呼ばれ、ダイヤモンドなどの宝石を埋め込んだ指輪になることが多いです。