ゲストの記憶に残るような刺激的な演出がしたいならこれがオススメ!


海外ではごく普通の演出!?

親戚や両親たちが集まる結婚式で行う演出としては少しセクシーだということで、まだ国内ではあまり浸透していませんが、ガータートスというものがあります。花嫁がブライダル専用のガーターを着用し、これを新郎が口で外して未婚の男性ゲストに向かって投げるという演出です。ブーケトスの男性向けバージョンと言えます。口で外すのが恥ずかしかったり、上手く外せずにもたついてしまうのが心配なら手で外しても構いません。外すガーターは左足のものだけで、投げやすいようにラグビーボールなどに付けておきます。他の結婚式にはない演出をすることで差別化を図りたいカップルや、2次会用に盛り上がる演出を探しているカップルにおすすめです。

ガーターにもこだわって!

花嫁用のガーターにはたくさんの種類があります。ガータートスをする時以外はスカートの中に隠れていますが、見えないところまでしっかりこだわりたいという人も満足できるくらい、お洒落なデザインのガーターもあるんですよ。演出そのものは刺激的な印象が強いですが、小道具として使われるガーターは純白でレースやビジューをふんだんに使ったものや、サムシングブルーに当てはめることができるように淡い水色のリボンが使われているものなど、繊細で愛らしいデザインのものが目立ちます。ちなみに、ガータートスに使わなかった右足用のガーターは、将来生まれてくる赤ちゃん用のヘアバンドにすると、その赤ちゃんは幸せになれると言われているんですよ。

古い歴史のある鶴岡八幡宮で結婚式を挙げるというのは2人にとっても、その家族や友人にとっても、とても良い思い出になると思います。